愛猫「みい」虹の橋へ

みい

当店で一緒に過ごしていました、猫の「みい(♂)」が、2026年2月1日(日)虹の橋へと旅立ちました※享年14歳

今までお店にて、たくさんのお客様に可愛がられ、お客様の膝の上に乗ったり、手をとにかくよく舐める猫でした

性格は温厚で、ほとんど怒ったり威嚇したりしたことのない猫で、子供にもおとなしく撫でさせてくれる猫でした

そんな「みい」に温かく接してくださった皆様に「みい」に代わりまして「ありがとう」の言葉をお伝えしたいと思います

※虹の橋とは、人に飼われていた動物たちが天国の手前にある虹の橋で飼い主が亡くなった時に一緒に天国へ行くため迎えに来るのを待っている場所と言われています

「みい」との出逢い

当店がまだ茨大の近くで営業していた頃、最初に飼っていた猫「アール」がお店から脱走してしばらく帰らなかったので、近所を捜索中に段ボール箱に入れられて5匹の仔猫が捨てられており、その仔猫達を保護したのですがかなり衰弱しており5匹中4匹が亡くなってしまい生き残った1匹が「みい」でした

ちなみにその時の鳴き声が「みぃみぃ」と聞こえたので「みい」と命名しました

生後1ヶ月頃

2度死にかけた「みい」

「みい」は2度ほど死にかけた過去があります

猫のオスに多いそうですが、尿管結石(ステルバイト)という尿道が詰まってしまい尿が出ず膀胱がパンパンになってしまいそのままにすると死んでしまう病気に2度もなってしまいました

どうやら「みい」は尿道結石が出来やすい体質で、エサを完全にその病気対策の物にしないと何度も再発してしまうそうで、「みい」だけ特別食でした

ただこのエサがとても高価で、飼い主的には懐が痛かったです・・・

ごめん寝する「みい」

面倒見の良い「みい」

「みい」は自分の子供ではないのに、「アール」の産んだ仔猫の面倒をよくみており一緒に寝たり、遊んだりする人間でいう「育パパ」ならぬ「育オジ」でした

2024年に迎え入れた「こたろう」の面倒もよくみて、やんちゃで遊び盛りの「こたろう」と一緒に遊んでました。年齢的にもうおじいちゃんだったのに

左「みい」・右「アールとその子達」

思い出アルバム

出逢った頃
子猫の頃
安心しきった寝姿
「ジジ」と一緒に
「アール」「ジジ」「みい」の
三猫
会員者数
個人会員
男性

1,810名(51.6%)

女性 553名(15.6%)
家族会員

1,138家族(32.7%)

胎毛筆 製作数
406本 / 15年
ヘアドネーション
毛髪

123名

寄付金 4,749円
’26.1.31現在
店休日カレンダー
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